お知らせ 活動報告 議会・市政報告

6月議会の質問予定内容について(反省も込めて)

投稿日:

ブログの更新がだいぶ滞ってしまいました。いま、ホームページのレイアウト変更と政策欄の手直しを並行しておこなっています。完了次第ブログでお知らせします。市政情報の項を設け、リアルタイムで更新していきたいと考えています。

さて、明日6月18日(火)13:00より、一般質問をします。今回の一般質問では、はじめて会派を代表して質問をしますので、初日からの登壇となります。

質問内容

1 所信表明から

(1)地域重視の予算、人事等について

市長が所信表明で述べられた「地域事業枠予算」や「地域に寄り添いながら地域で働く職員の採用制度」の創設方針について、なかば反対、なかば賛成の立場で質問します。

2 スマート自治体を目指す取組について

(1)RPAの予算が県に計上されたが市としてのスタンスは

(2)有効性、効率性について

RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)関連の予算が三重県の6月補正予算に計上されました。予算の詳細には、地域との連携やモデル事業の選定も掲げられていますが、津市としてはこれを受けてどのように考えているのかなどを質問します。

3 多胎家庭への育児支援について

(1)本市における多胎家庭の数、状況を把握しているか

(2)具体的な育児支援について

昨年、豊田市で多胎家庭における痛ましい事件がありました。いろいろな資料を読んでいると、多胎家庭の育児環境は大変だと認識しました。津市における把握状況と、支援体制を質問します。

4 家具転倒防止に関する取組について

(1)地震発生時の家具転倒による被害想定は

(2)モデル地域を指定した直接訪問の取組の検討を

家具転倒防止に関する施策は、津市においてもおこなわれています。しかし、種々のアンケートをみても、認識が広がっているとは思えません。名古屋市が補助金等ではなく、直接訪問の取組を始めたことに関連して質問をします。

5 多様な子どもの学習環境の保障について

(1)特別支援教育コーディネーターの現状は

(2)児童支援を包括的に担う存在は

特別支援教育を受ける児童だけでなく、いじめに巻き込まれたり、そのほかさまざまな事情により、不安を抱えている児童を支援する体制について質問します。特に、包括的にケアする児童支援専任の役割について、お聞きします。

すでに反省してます

昨年の6月にはじめての一般質問をさせていただいてから、1年が経ちます。質問作成は、勉強や読書、ニュースやプレスリリースなどから気になったものをメモにとり、風呂敷を目いっぱい広げた後、そこから項目を選び、掘り下げる手順でつくっています。

しかし、掘り下げや構成をする時点での行政部局への聞き取りが不足していたり、すり合わせが十分にできておらず、何が聞きたいかわからない質問になったり、そもそも質問の対象である課題が解決されていた場合もあります。

今回の6月議会の質問も2項目ほど、取りやめました。理想から演繹的に質問をつくると抽象性が残ってしまい、ドラスティックになりがちなので、現実性のない質問になることがあります。質問のための質問にならないよう、自分の理念をどううまく具体的に落とし込めるか。財政や対象分野の現行の施策、法規など勉強することはたくさんあります。

-お知らせ, 活動報告, 議会・市政報告

Copyright© 龍神けいすけ Website , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.