ごあいさつ

さまざまな事象が複雑にからみあった社会、閉塞感が漂うなかでは、ともすれば、これをすれば多くの問題を一気に解決できるという思想や手段をとりがちです。シングルイシューポリティクスを推進することは確かに歯切れがいいかもしれません。また、天下国家を論じることは政治活動をする上でもちろん大切です。しかし、わたしは目立たずとも、課題を見つけて地道に取り組み、中長期的にコミュニティを発展させるために何をするべきかをまず考えたいと思います。ひとつの正解など存在しません。「未来に種を蒔く」ために、このまちで暮らす人を支えることができるよう黒衣に徹します。ご支援をよろしくお願い致します。

プロフィール

1987年4月11日生まれの34歳。高茶屋幼稚園、三重大附属小中、津高校、慶應義塾大学法学部政治学科を卒業後、会社員やアルバイト、政治家秘書を経て、2018年に津市議会議員に30歳で初当選。市議会では教育厚生委員会副委員長・総務財政委員会副委員長を歴任。 自民党三重県連青年部長。教育環境の充実をはじめ、未来につながる政策を追求しています。スポーツと音楽と読書が大好き。

4つの政策軸

議会レポート(PDF)