未来のために出る杭になる

津市独自の医療介護情報共有システム構築へ

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この記事を書いている人 - WRITER -
1987年4月11日生まれ。31歳。2018年1月執行の津市議会議員選挙にて初当選。教育と福祉の充実を目指す。政治思想はおおまかにいうとリアリズム。
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先日の市長定例会見(http://www.info.city.tsu.mie.jp/www/contents/1483577347454/index.html)で、要介護高齢者に対する津市独自の医療介護情報連携システムを構築することを目指す旨が伝えられました。すでに運用している情報共有システムに「ICF=International Classification of Functioning Disability and Health」という生活機能と障害に関する国際指標をプラスして運用することを目標としています。

実は私も、先月におこなった一般質問で、運用している情報共有システムについての質問を作成していました。時間の都合上質問はとばしましたが、要点をいえば、現在用いている情報共有システムのプラットフォームと運用状況について。ICFという指標を使用して新たなモデルをつくるということも把握していましたが、定例会見の資料にもあるとおり(資料は上記の市長定例会見のページよりダウンロードできます)、有識者によって現在検証などを進めているということで、研究や報告があがってきたのち質問ないしは調査をします。

どちらにせよ、まずは制度の根本にある、地域にいる(であろう)かかりつけ医の存在をふくめての当事者のネットワーク。そしてそれを有効に運用できているかどうかです。地域包括ケアは多職種の連携、窓口の明確性が大事になってきます。その点をふまえて、事例と制度をさらに勉強し、提言できるようにしていきたいと思います。

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