津市のハザードマップ一覧

西日本豪雨も記憶に新しいところですが、東北や北陸地方などでまた大雨が降っています。台風やそれにともなった湿った空気の流入によって災害が発生する規模の雨がいつ発生してもおかしくありません。

河川治水の会議に出席した際にも書きましたが、万が一に備えて「ハザードマップ」を確認しておくことは重要です。防災だよりで見たことがある方もいらっしゃるかもしれません。ただ、一度はしっかりとご覧になっていただき、頭にいれておいていただければと思います。

「ハザードマップ」とは、一般的に「自然災害による被害の軽減や防災対策に使用する目的で、被災想定区域や避難場所・避難経路などの防災関係施設の位置などを表示した地図」とされています。防災マップ、被害予測図、被害想定図、アボイド(回避)マップ、リスクマップなどと呼ばれているものもあります。(国土交通省 国土地理院HPより)

http://www.info.city.tsu.mie.jp/www/sp/genre/1489373525461/index.html津市のハザードマップの一覧のリンクです。洪水ハザードマップや、土砂災害ハザードマップに加えて、南海トラフ地震時の想定被害を記したマップや、東海・東南海・南海地震同時発生時の津波予測などがPDF形式で載っています。また、「津市地図情報提供サービス」という場所を指定してネット上で直接マップを見ることができるサービスもあります。

マップには避難場所や連絡先などが記されていて、必要十分の情報が掲載されているとは思いますが、読み方がわからない場合、またホームページ上からファイルがカラーコピーができない場合(色づけで危険度が示されているため)に直接受け取る場合など、お困りの際は、防災室(059-229-3104)か地域の総合支所へお問い合わせください。よろしくお願いいします。


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