未来のために出る杭になる

中学校の卒業式

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この記事を書いている人 - WRITER -
1987年4月11日生まれ。31歳。2018年1月執行の津市議会議員選挙にて初当選。教育と福祉の充実を目指す。政治思想はおおまかにいうとリアリズム。
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またしても写真を撮り忘れましたが、久居東中学校の卒業式に出席。若造が諸先輩方に囲まれて来賓席に座る。見習い秘書の時に数回そういう機会を頂きましたが、慣れないものは慣れない。縮こまって座りながら、式に参加しました。

青春真っ只中の中学生に気圧されました。卒業生退場時のこらえる涙、笑顔。担任の先生との一体感。いいなあ。スマホが普及して、ビジュアル的にも情報がすぐやり取りできる時代でも、甘酸っぱい気持ちになるのは変わらない。たとえば「耳をすませば」や「ビューティフル・ドリーマー」なんかを見たときに思い出す、もう戻れない時をおもっての虚無感に何度か襲われました。

ご卒業おめでとうございますの一言だけ伝えさせて頂きましたが、もし、もう一言伝えられる機会があったなら。教育の可能性や課題等はいろいろとあると思いますが、1点だけ。全力で遊び、全力で勉強し、全力で休む。意図を持って、いまこの一瞬を全力で過ごして欲しい。それだけです。挫折し、気持ちが折れることも、やる気がでないことも、時には横道にそれることもあるかもしれませんが、いつだって顔を前に向けて、少なくともこころのなかではマグマを燃えたぎらせてギラギラしていてほしい。バイタリティと耐久力、タフさを、できうる限りにおいて身につけていってほしいと心からそう願っています。

最後は「旅立ちの日に」を斉唱して終わり。15年前、私も中学校の卒業式で歌いました。あの歌に涙を誘われるんですよね。

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