活動報告 雑感

地元の地域懇談会を傍聴して

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以前、このブログでも紹介した地域懇談会。3月3日、地元の久居立成地区での開催があったので傍聴しました。地域懇談会では、執行部と市民の意見交換が重視されているため、われわれ議会の人間は傍聴するだけです。実際にそういうルールはありませんが、地域懇談会を設置している意味がなくなってしまいますからね。

立成地区地域懇談会

さて、初参加の地元地域懇談会ですが、いろいろと意見を聞くことができました。立成地区は人口が増えています。その影響で、小学校の教室が足りないと訴える話もありましたし、また、長年かかえている雨水排水の問題について、執行部側からの言及もありました。

その他にも、さまざま意見が熱く交わされていました。小学校区単位ではありますが、みなさまの地区でも1年に1〜2回は開催されているとおもいます。事前に案内用紙も地区内に配布され、それをもっていけば参加できますので、ぜひ参加してみてください。

本音をいえば…

率直にいえば、以前のブログにも書きましたが、このような取組は議会がやらなければならないとおもいます。有権者の意見を執行部、というか市長と直接のやりとりができるというのは、やはり非常におおきな意味をもったものであると。有権者側からすれば、議員に伝えるより市長・執行部に直接伝えるほうが、二元代表制の仕組みからいっても早い話になります。

議会の機能としてはそれ以上の動き、普段からいろいろな場所で話を聞き、調査し、よりその声を届けていくこと、つまりその頻度。また、普段は顕在化しない「声なき声」をどれだけ行政に届けられるか、が試されていると感じます。肝に銘じて頑張らなければならない、若干のあせりとともに、有意義な取組を見させていただきました。

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