平成30年度 三重県消防操法大会

消防団に入団して2年目、所属する分団から選手が出場することもあり、見学その他としてですが、はじめて操法大会に参加しました。所属する久居方面団は3位に入賞。大会に参加された皆様本当にお疲れ様でした。

「操法」といっても、消防団に関わったことのない方はあまり馴染みはないかもしれません。私も最初は何を言っているのかよくわかりませんでした。

消防操法は常備の消防職員や消防団の訓練の一つであり、基本的な操作の習得を目指すための手順であり、小型可搬ポンプ操法と、ポンプ車操法がある。設置された防火水槽から、給水し、火災現場を意識した火点(かてん)と呼ばれる的にめがけて放水し、撤収するまでの一連の手順を演じる。防火水槽・火点の位置、台詞、動きがあらかじめ決められている。全国規模で大会(郡市大会・都道府県大会・全国大会)が行われ、ポンプ・ホースなどの操作を速く正確に行うとともに、動きの綺麗さを競う。採点は各個動作の正確さ及び火点の的が倒れるまでのタイムなどが減点法で採点され、減点が少ないチームほど上位となる ー「消防操法」wikipedia ー

実際に選手として参加したことはないため、知った口をたたくことはできませんが、相当な練習を積み重ねて本番にのぞむことはどこの消防団においても変わりはないと思います。そのタフさと、繰り返してきた訓練、熱い思いに感服します。

日頃、地域の安全のため活動する消防団ですが、この操法大会はどちらかといえばポンプを操作するプロセスに焦点があてられています。功罪はここでは述べませんが、社会人となったのち、本業以外でここまで集中し、感情をあらわにするものもなかなかないのではないかと感じます。


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