学生インターンの受け入れ

この夏、ドットジェイピー(http://www.dot-jp.or.jp/)というNPO法人を通じて、学生のインターンを受け入れています。1年生議員のところにいったい何を学びにくるのだろう、という疑問はさておき、私も教育や学生時代(特に大学生時代、みずからの反省を込めて)にやっておくべきことについては一家言もっているため、政治というよりは職業体験、日々活動するなかで、有意義な学生生活をおくってもらうためのアドバイスはしたいと考えています。

ちなみにドットジェイピーのスタッフのみなさんとは何回かお話する機会がこれまであったのですが、その意識の高さに(悪い意味ではありません)感服しています。主体的にものごとを考え、関わることができる人はどこへいっても強い。対象を問わず、こういった姿勢を学生時代からもてることは本当に大切だと思います。

期間中に何ができるか

さて、9月末までのインターン期間中に何ができるのかをざっと考えてみました。

まずは政策に関連するもの。ちょうど9月議会がありますので、一般質問をつくるための調査、読書、そこから具体的な質問をつくっていく過程ですね。そして、支援者や地区の訪問などの実際を。ゼンリンの地図をつかいやすいようにアレンジしたり、ご意見をデータとして集約したりと、意外と細かい事務作業が多くあるものです。また、議会見学もOKなので、議会がどのように進んでいるのか、現場の雰囲気はどうなのかを見てもらえればと思います。

「未来国会」

インターン生は、未来国会(http://miraikokkai.com/)というイベントへも参加します。30年後の国や地域をどうしたいかというテーマをもって、政策をプレゼンするもの。昨年は「未来自治体」というイベントにおいて、三重県のチームが大活躍しました。メンバーの学生のひとりと、この冬、彼が大学生になる前に話をしたことがあるのですが、高校生とは思えないほどの問題意識の高さと個性をもっていたことを思い出します。

このイベントは「極論をいう」ことが要素としてあるらしく、昨年のプレゼン内容も興味深く見させてもらいました。ともすると、われわれは言い訳や制約の存在ばかり考えてしまいがちですが、アマチュア精神というものはそれなりに大切で、示唆に富むものが生まれてくることが期待できます。◯◯に対処しないといけない、も重要ですが、◯◯にしたいという目的意識も重要です。

9月下旬までの短い期間ですが、受け入れる学生の二人にも頑張ってもらいたいです。もちろん抽象的な政策を語るのは私も大好きですので、一緒に考え、学んでいきたいと思っています。


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