久居英霊合祀碑慰霊祭

久居英霊合祀碑慰霊祭に出席しました。合祀碑は、昭和9年満州事変により勃発した大陸での戦争より帰還した歩兵三十三連隊が持ちかえった大陸の土により建てられ、日中戦争や太平洋戦争などで戦没された三十三連隊など三重に関連する部隊の英霊も合祀。平成に入り、同碑を管理していた戦友の会から引き継ぐかたちで、「久居英霊合祀碑顕彰会」が慰霊祭を行っています。

久居165号沿いにある野田池の横、桜が植えられていて、お花見などでもよく使われるところにあるあの碑ですね。本日もそこで行われる予定だったのですが、あいにくの雨。野邊野神社にて行われることになりました。

県内市内自衛隊、自衛隊関係団体、その他関係者のみなさまとともに、感謝と哀悼の意を捧げました。自衛隊周年記念行事の際にも書きましたが、昨今の災害における迅速なる対応(直会での小話にありましたが3.11の際、夕刻には準備体制が完了していたそうです)、またこれから起こりうる地震・豪雨などへの対応、地域の安全・安心の確立。先人の礎から連綿と続く自衛隊のみなさまの多大なる、そしてこらからの尽力に改めて感謝をさせていただきました。


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