はじめての一般質問

初質問を終えました。某おつかい番組みたいなタイトルとなっていますが、つまりそういう出来だったということです。結論からいいますと、手応えはありません。一問一答方式で時間内になんとか終えられたことは収穫でしたが、言うならばそれだけに終わってしまいました。要反省です。

反省

重視している政策分野を詰め込んだことが裏目となり、恐れていたとおり、時間が足らなくなりました。情けないことに、残50分前あたりで、「これは本当にまずい!」と額の汗が止まらない状態に。ここで再質問や再々質問を削る、ないしは、質問をまとめて小項目を減らす方向にシフトチェンジ。通告内容を消化することに手いっぱいで、果実を得るような質問にまで至らず。前回のブログに書いたように、発言通告では大項目で5つの質問を設定していました。小項目までわけると、15を超える通告内容でした。無理があったようです。

技術的な反省をしますと、なんといっても時間がなくあせってしまいとにかく早口になってしまったこと。そして、私の悪癖、素になればなるほどこねくり回した言いまわし、そして横文字が多くなっていくこと。聞いているほうは、早口&横文字&小難しいと3点揃った非常にわかりにくい質問となってしまっていたと思います。

次回9月議会に向けて

今回の経験からいえば、施策をとりまく現状を踏まえた上で突っ込んだ質問にまでいたるには、60分の持ち時間を考えると、だいたい3項目が限界かなと感じました。要望や改善点をより主張するときは2項目でも時間いっぱいになるかもしれません。次回以降に活かしたいと思います。

そして、「これだけはなんとしても聞く」「なんらかの結果をとりにいく」といった類の質問をあらかじめ明確にしておくこと。今日の質問では、現状認識→こちらの意向→善処を促すといった当たり障りのないものがすべてとなってしまいました。たとえ時間がなくても、「これだけは喰い下がって言質をとる」という意気込みをもって、施策・改善策を、“理論武装とデータ”とともに用意しておくこと。データの準備が不足していましたし、善処を促す際の質問が、ややもすると、緩い感じのもので、押しがかなり弱かった。それは、求めるものが完全に明確になっていなかったからだと思います。これが一番の改善ポイントです。


ちなみに、質問前から時間が非常にタイトである予測は立っていたので、最初から焦りっぱなし。議長からの呼名の前に返答をするという失態から質問がスタートしています…。


後援会について 


「龍神けいすけ後援会」では、後援会の会員を募集しています。 活動をしていくにあたって、みなさまのお力が一番の支えになります。ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。