こころをひとつにするスポーツ

白山高校のみさなんお疲れ様でした

8月11日は白山高校を応援するためにパブリックビューイング会場の白山のしらさぎホールへ。白山高校のTシャツを買いそびれてしまったことをほんとうに後悔しています。いまからでも買うことはできないでしょうか…

試合の詳細はかきませんが、あえていえば、1回表白山高校の攻撃をファインプレーで阻止されたことによる”勢い”のストップ、そして「ナイスメイデン」という隠語ができるほどのバント野球を捨てた名電の強打おそるべし、といったところでしょうか。こんなにもセンター返しばかりをみる試合というのも珍しい。2番に強打者を置くスタイルがメジャー輸入で流行っていますね。

当日は多くの人が地元から甲子園球場に足を運びました。試合が近くなると、どこで誰に会っても「11日は白山」「今日は白山」と地元でも話題持ちきり。甲子園という特殊性はあるにしても、こころをひとつにできるスポーツというものの魅力、素晴らしさを再認識しました。

日頃からスポーツによる心身の充実を

みながひとつになれるメジャースポーツ、メジャーイベントももちろん素晴らしいものですが、それと同時に気軽にスポーツの楽しさやそのマインドを体得できる機会を増やしていくことの重要さも考えたい。青少年時代はスポーツ少年団、(部活のあり方の是非はあるにしても)部活動。社会人になったらクラブチームやまちおこしとも連動した取り組みなど。歳を重ねれば各地での定期的なスポーツイベント。そのほか、あたらしいスポーツをとりいれるなど、生活の充実は当然、健康の増進にもつながる機会を増やしていければいいですね。

哲学者アランの『幸福論』などでも述べられていますが、こころの健康というものは、からだをつかった運動からくるものだという考えに惹かれます。科学的なはなしはさっぱりわからないのですが、滅入ったり考えがまとまらないときに、ジョギングをしたりウォーキングをするとわりと精神的に楽になる経験則です。

そして、勝ち負けを意識すること、とくに勝負が終わればノーサイドの精神(試合が終われば同じ仲間の精神)を持つことはほんとうに大切なこと。健全な競争意識と仲間意識というものは共存しづらいものです。スポーツ通じて体得できるものがあることを信じて、都市政策に活かしていきたいと思います。


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