全日本大学駅伝・ひさい版仮装大笑

全日本大学駅伝

毎年楽しみにしている全日本大学駅伝。熱田神宮から伊勢神宮までを全国の大学が駆け抜けます。今年から各区間の距離が変更され、後半にかけて距離が伸びていくという、駅伝のセオリーからいけば、各大学ともに対応しづらいコース設定。それにともない、ラッツ津ベイスクエア前が第6中継点に。まさにいつも見ている場所が中継点となりました。

堀合選手
結果からいえば、青学の完勝。オーダーからいって前半をあれだけで凌いでしまえば、7・8区でこうなるであろうことは予想できました。これで、「箱根で3冠達成」がかなり濃厚に。それほど層の厚さは群を抜いており、加えて山に小野田選手、そして竹石選手が控えていることもとてつもなく大きい。他校の状況を鑑みると、今年は抜けている気がします。東海は5区を走った鬼塚選手が本調子であれば、そして、怪我人や不調の選手が戻ってきてもう少し人数が足りれば、といったところでしょうか。ただ、箱根は距離に不安が。東洋も西山選手の2区が痛かったですね。ただ、箱根にはかならずピークをもってくる大学なので、打倒・青学の一番手として期待したいです。ファンである駒澤大学のことを書き出すととまりませんが、予選会の圧勝もふくめて昨年からよくここまで戻ってきてくれたな、と。ロードを堅実に走れる選手はたくさんいるのですが、あとはスピードランナー、ゲームチェンジャーがいればなと思います。シード争いも熾烈でしたし、地元・皇學館大学の頑張り、早稲田のルーキー・中谷選手の好走と、やはり駅伝は毎年面白いです。そろそろ群雄割拠の時代になってほしい気持ちはありますが。

雨が降っていましたが、母校の応援にと駆けつけた知人を見かけましたし、若い人も多くいました。こういったスポーツイベントがもっともっとわがまちに増えるといいですよね。それに刺激されて子どもたちはスポーツにとりくむかもしれませんし、大人の私たちだって運動するいいきっかけになります。スポーツ文化が盛んになれば、スポーツ環境も整備されていくことでしょう。また、何度も何度も何度も同じことを言っているつもりですが、スポーツを熱心に応援できること、それはカタルシスを得ることにつながりますし、なによりも、情熱、清々しさ、スキル(ある種のずる賢さも)などを学べるいい手本が身近に存在することは、スポーツに限らず本当に大切なことだと思います。

ひさい版仮装大笑

午後からは、ひさい版仮装大笑を見にリージョンプラザへ。出演者のみなさんの仮装がなかなか凝っていて、笑いあり、スベリあり、感嘆の声あり。私ははじめて見たのですが、このイベント実は今年で17回目。日本テレビのみなさんもガッツリ携わっている本格的なものだったことに驚き。

ひさい版仮装大賞
ちなみにゲストは東MAXさん。司会役をされていたのですが、話のふりかた・ひろいかた、タイムキープ力、さすがに芸能人はすごいなとひとり感動していました。あれくらい話すことができて機転が利けば、演説やとっさのあいさつも自信100%でできるのに、ではオフィシャルな場でそれなりのかたさが要求される場合に果たして同じペースで話すことができるのだろうか、などと考えていました。比べるレベルにないですが、ふと彼我の差に絶望。要鍛錬です。


後援会について 


「龍神けいすけ後援会」では、後援会の会員を募集しています。 活動をしていくにあたって、みなさまのお力が一番の支えになります。ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。