市内小中学校におけるエアコン整備について

本日の新聞にも報道がありましたが、この臨時国会で国の補正予算がつくため(現在は閣議決定の段階)、国庫補助が活用できることを前提として、市内小中学校におけるエアコン設置の前倒しを計画していることが、昨日の市長定例会見にて発表されました。

実は第3回定例会で、教育委員会の方との事前打ち合わせなどで、私もこの内容とほぼ同じの質問を準備していました。すなわち、夏の段階で、豊橋の痛ましい事故などもありましたが、エアコン整備にかかる補正予算を組む方針であるとの報道がでており、執行部はどう活用してくのか尋ねる予定でした。この夏の猛暑もあって、エアコン整備について数名の同僚議員の質問が予定されていたので、実際には重ねての質問はしなかったのですが、定例会見資料にもあるとおり先の定例会ではその一般質問に対する答弁において、現実には方針は示されていたものです。

あらためて、従前の市内小中学校におけるエアコン整備の方針を振り返りますと、小学校について第二期整備として14校の設置を2019年度に。2020年度には15校に第三期整備として行うものでした。第二期分までは本年度すでに設計等は終えており、第三期分は設計等は未着手。これを、記者会見の内容によりますと、第三期分も含めて本年中に設計を完了し2019年度までに整備する予定で、新たに特別教室や給食室などにも整備していくとの計画です。

小学校第二期に加えて小学校第三期に前倒し、特別教室などへの整備を文科省に要望し、国庫補助が決定すれば、市内小中学校へのエアコン設置が前倒しがなされるということです。国庫補助の決定額次第では、この計画がまた変更される可能性がありそうですが、いずれにせよ、状況に際して機敏に動いていただいた執行部に感謝します。なんとか来夏までに間に合わせてほしいですが、補助金が100%採択されてもそれは日程上難しいようです。生徒が勉学に取り組む環境が早急に改善されることを望みます。


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